もうすぐ、世界遺産!
みなさん、こんにちは。
トモです。
もうすぐ、6月ですね。
6月になると、日本が誇る歴史・自然遺産が、世界遺産に登録されるんですよ(・∀・)ノ
中尊寺を中心とする岩手県平泉の文化遺産、
そして、東京都小笠原諸島の自然です。
[中尊寺金色堂]
11世紀末、仏教を中心とした理想郷がありました。
場所は、岩手県平泉奥州。
藤原清衡・藤原基衡・藤原秀衡
藤原氏3代により平定された平泉は、約100年もの間、
金色の輝きを放つ栄華の中心地となりました。
総金箔貼りの中尊寺金色堂の建立、
当時は中尊寺をしのぐ規模の毛越寺の建立。
しかし、源頼朝との対立により、繁栄が続くことはなく、
栄華の幕を閉じることとなりました。
それから、1000年後の現代、
平泉の人々により守られ続けた平泉の文化遺産は、
光を失うことなく、当時の文化と意識とともに、世界に誇れる遺産となります。
松尾芭蕉の句「五月雨の振り残してや光堂」には、
ものを朽ちさせる梅雨の雨も、平泉の光堂(中尊寺金色堂)だけは
降り残してきたのだろうか。
今も昔のまま輝いているという内容が詠まれています。
日本が一丸となっている今、
まさに、輝き続けている光と平和そのものですね。
⇒岩手限定キューピー
トモでした。












